森出じゅんのハワイ最前線 2008ホノルルニュース1 「ホノルル最新ショッピング事情」
ショッピング戦線に異状あり
ハワイの魅力はビーチだけではなく、グルメ、カルチャー体験など多彩ですよね。中でもショッピングの楽しみは、ハワイの旅の醍醐味の1つではないでしょうか。
今年はそのホノルルのショッピング事情に、目に見えて大きな変化がありました。ホノルルの2大ショッピングセンターであるアラモアナセンターと
ロイヤルハワイアンセンターで、過去数年にわたって進行中だった大規模改装事業がほぼ終了。新店が続々登場し、華やかなイベントとともにお披露目され、
新名所として注目を集めています。
アラモアナセンターに新ウィング登場
アラモアナセンター(AMC)では、2005年にスタートしたセンター拡大工事がおおむね完了。3月にはアメリカ全土で160店を展開するシアトル発の老舗デパート、 ノードストロームがハワイ1号店をオープンしました。ノードストロームは3階建ての総合デパートですが、元々は1901年、靴の専門店として創設されたショップだけに、 その品揃えはハワイ随一。レディス、メンズ各セクションに広々コーナーが設けられており、特にレディスの靴売り場は圧巻です。
またこのノードストローム(AMC山側に建てられました)とAMCをつなぐ立派なコンコースも新たに設けられ、ここにも多数の店が出店しています。
トゥルーレリジョン・ジーンズ、アンテプリマ・プラスティーク、メトロパーク、ウォルフォードなど、約15店がすでにオープン。
ミキハウス、カハラなどこの夏開店のショップを含めると、最終的に30の新店が登場することになります。まるでモールがもう1つ出現したかのような規模なので、
初めて目にする方はビックリしてしまいそう。
ロイヤルハワイアンセンターが変貌
一方、ワイキキのロイヤルハワイアンセンター(RHC)でも同様に、2005年夏からスタートしていたリニューアル事業がひと段落。 6月14日~20日までグランドオープニングのイベントを開催し、約120億円をかけて生まれ変わったセンターをお披露目しました。
今年になってからはジューシー・クチュール、ケイト・スペード、ベベ、ホワイトハウス・ブラックマーケットなど、話題のショップが次々お目見え。
これからもフェラーリ、セブン・フォー・オール・マンカインドなどがどんどん登場するので、目が離せません。
何よりRHCでは、単にショップの入れ替えだけではなく、総合的なイメージチェンジの真最中。コンクリートの渡り廊下を取り払って歩道橋をかけたり緑の オープンスペースを設けたりと、ハワイアンタッチ溢れるセンターを目指して様々な試みがなされています。
これはRHCを観光客だけでなくロコも集う場所にしたいという意図があるためで、今年、ロゴや名称が一新されたのもその一環。 AMC同様、今後はロコも注目する、新たなショッピングスポットとして賑わっていきそうです。
リピーターに人気のハワイですが、以上のように、今年のハワイはリピーターもビックリの新鮮な驚きが待ち受けている・・・と言っても過言ではなさそうです!
世界有数のリゾート、ワイキキの中心に位置するオーシャンフロントのリゾートホテル、それがシェラトン・ワイキキです。
ハワイで最高のバケーションが満喫できるリゾートホテルです。
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