ワイキキ初のウォータースライダーがデビュー!
世界的に不況の嵐が吹き荒れていますが(笑)、ネガティブなことだけ考えていては、世の中さらに暗くなりますネ。 その点、ハワイのホテル業界では明るい話題が続き、このところ賑やか。 シェラトン・ワイキキ、ザ・ロイヤル・ハワイアン、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパといったワイキキを代表する老舗高級ホテルで、新装オープンや大プールの登場などが相次ぎ、ニュースメディアを賑わせているからです。
まずシェラトン・ワイキキですが、このほど、長さ21メートルのウォータースライダー付き新プール「ヘルモア・プレイグラウンド」がオープン! 流れる水と一緒にプールへと滑り落ちていくウォータースライダーは、マウイ島やハワイ島など他島のホテルではお馴染みですが、実はオアフ島のホテルとしては第一号でした。 ザ・ロイヤル・ハワイアンとの境い目にワイキキ最大級のプールとスライダーやジャグジー、噴水、子供用の水遊び場も設けられ、同じスターウッド系列のホテルであるザ・ロイヤル・ハワイアンの滞在客も利用できます。
シェラトン・ワイキキのホテルのプールは、今までは大人向けの小じんまりとしたものでしたが、スライダー付きプールの登場で、家族連れやアクティブ派の滞在客も大満足できるはず。 ホノルル在住の我が家でも年に数回、ワイキキでプチ・バケーションを楽しむのですが、この次はシェラトン・ワイキキに泊まりたい気も・・・。 余談ですがプレイグラウンドの名称、ヘルモアは、古代のハワイの地名です。 現在シェラトン・ワイキキやロイヤル・ハワイアンのある一帯は古来王族の住む土地で、ヘルモアとの名で呼ばれていたことから、このプールの名が付いたのでした。
ロイヤル・ハワイアンが華々しく再オープン
お隣のザ・ロイヤル・ハワイアンでは、昨夏以来全館クローズしての大改装がようやく終了。 華々しくリニューアル・オープンを果たし、注目を浴びています。 ザ・ロイヤル・ハワイアンは1927年オープンの歴史あるホテルですが、このほど数百億ドルをかけて大改装。 伝統、優雅さはそのままに、ロビーではハワイ原産のコアウッドのインテリアを多用するなど、ハワイらしさ溢れるトロピカルな雰囲気を強調し、トレードマークのピンクの外観もいっそう鮮やかに。 以前はピンク一色だった内壁には一部純白に塗られたこともあって、部屋も含め全館に明るさを感じさせる仕上がりとなっています。
この機会に新レストランもオープン予定ですし (人気の高かった海辺のレストラン 「サーフルーム」 がシーフード専門レストランに生まれ変わり、3月オープンだそう) 、伝統と使い勝手の良さの2つを兼ね備えた新生ザ・ロイヤル・ハワイアン、次のハワイでは要チェックですね。
豪華コンド、グランド・ワイキキアンがお目見え
最後のヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパでは、新たなタイムシェア用のコンドミニアム棟、グランド・ワイキキアンが昨年末にオープンしています。 同ホテル内としては3つ目のタイムシェア用タワーですが、グランド・ワイキキアンはさらに豪華な内装で人気を呼びそう。 38階建て、1&2ベッドルームで構成され、リビングルームの床はフロアリングで涼しげ。 高級感溢れるインテリアの中、暮らすようにハワイ滞在が楽しめるはずです。
しかも、タワー内の施設がまたスゴイ。 こちらにもウォータースライダーが登場し (オアフ島のホテルでは第2号ですね) 、流れるプールやジャグジー、子供用プールも併設。 ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ビーチリゾート&スパといえば、すでに広大な敷地内にワイキキ最大級のプールを含む3つのプールがあり、セールスポイントとなっていましたが、グランド・ワイキキアンでは、いっそうアクティブに楽しむことができることになったわけです。 シェラトン・ワイキキ同様、こちらもまた、今年は家族連れ客の熱い視線を浴びそうですね!
以上のように、今年のハワイのホテルは、リピーターにとっても嬉しいニュースが目白押し。 ホテル選びがいっそう難しくなったのではないでしょうか? この次のハワイ、皆さんならどこに泊まりますか?
世界有数のリゾート、ワイキキの中心に位置するオーシャンフロントのリゾートホテル、それがシェラトン・ワイキキです。ハワイで最高のバケーションが満喫できるリゾートホテルです。
世界有数のリゾート、ワイキキの中心に位置するオーシャンフロントのリゾートホテル、それがシェラトン・ワイキキです。ハワイで最高のバケーションが満喫できるリゾートホテルです。